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2020-12-11

【転職コンサルタント直伝!】登録販売者の転職、成功のポイントは?

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【転職コンサルタント直伝!】登録販売者の転職、成功のポイントは?

転職を考えているけれど、何から手をつければ良いのか、履歴書の作成や面接対策はどのようにすれば良いのか……など、転職活動の進め方について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。転職は人生を左右する重要なきっかけといっても過言ではありません。 今回は、転職活動を成功させ納得のいく職場で働くためにおさえておきたいポイントをご紹介します。登録販売者専門の転職コンサルタント直伝の内容なので、ぜひ実践してみてください。

目次

  1. 登録販売者は転職しやすい?
  2. 転職する前に考えること
  3. 転職コンサルタント直伝!転職成功のポイント
  4. 自分と企業を知って、納得のいく転職を目指しましょう

あなたの条件にぴったりの職場をお探しします

 

登録販売者は転職しやすい?

登録販売者が転職したいと思ったとき、次の職場は見つかりやすいのでしょうか?ここでは登録販売者の転職事情について説明します。

 

活躍の場所が広がっている

経済産業省が発表した2019年の商業動態統計によると、ドラッグストアの商品販売額は6兆8000億円を超え、前年比で約4700億円増加しました。

セルフメディケーションの推進なども手伝ってドラッグストアの需要は年々増しており、そこで働く登録販売者の需要も伸びてきています

また、コンビニやスーパーでも医薬品の販売が可能になるなど、ドラッグストア以外にも登録販売者の活躍の場は広がっています。

 

管理者要件を満たす登録販売者は重宝される

登録販売者は、試験に合格しても直近5年以内に2年以上の実務・業務経験がないと1人で医薬品を販売することができません

そのため管理者要件を満たしている登録販売者は即戦力となり、より企業側からの需要も高く選択肢も増えやすくなるのです。

 

前職での経験を生かしやすい

登録販売者が取り扱う第2類医薬品・第3類医薬品は、店舗によって品ぞろえが大きく変わることがありません。

また細かい業務内容は企業によって様々ですが、お客さま対応がメイン業務である点は同様です。

そのため一度医薬品に関する知識や接客技術を習得してしまえば、転職後もスムーズに仕事を進められるでしょう。その点でも、登録販売者は企業から重宝されやすくなります。

 

 

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転職する前に考えること

転職を考え具体的な行動に移す前に、考えるべき事項がいくつかあります。より良い職場への転職のために準備しておきましょう。

 

転職の目的を明確にする

実際の活動を始める前に、まずは「なぜ転職するのか」「転職して何を叶えたいのか」など、目的を明確にしておく必要があります。

転職理由や転職後のビジョンがはっきりしていれば、その後の履歴書作成や面接においても自信をもって説明できるでしょう。

また、転職コンサルタントに相談する際にも、より自分に合った仕事を紹介してもらいやすくなります。

 

希望条件に優先順位をつける

年収、職場の場所、福利厚生などの条件に加え、企業の雰囲気、ワークライフバランスなど、すべての希望が叶う職場はそうそうありません

優先順位をしぼりこめないまま転職活動を進めてしまうと、なかなか転職先を決められなくなってしまう可能性もあります。

働くうえで自分が絶対に譲れない条件は何なのか考え、優先順位の高い条件を備える職場を中心に見ていくといいでしょう。

 

しっかり情報収集を行う

登録販売者はドラッグストアを中心に、コンビニやスーパー、家電量販店など活躍できる場が増えてきています。

ただ職場の選択肢が広がった分、入職後のギャップが生まれやすい状況にもなっています

ミスマッチを起こして短期間でまた転職……とならないためにも、事前の情報収集は入念に行いましょう。 特に登録販売者としての業務経験がなかったり少なかったりする場合は、近くの店舗に行き、大枠の業務内容を把握しておくことをおすすめします。

直接訪問できない場合は、転職コンサルタントに気になる点を事前に確認しておくといいでしょう。

 

自分の経験を整理する

簡単で良いので、これまでの自分の経験を整理し、アピールポイントをまとめておきましょう。 ある程度まで整理できたら、転職コンサルタントに話してみるのも一つの手です。

客観的な視点を入れることで、自分ではアピールポイントと思っていなかった部分が強みになるなど、意外な発見もあります。

 

 

転職コンサルタント直伝!転職成功のポイント

登録販売者の転職を専門とする「チアジョブ登販」のコンサルタントに、転職を成功させる秘訣を聞きました。実際に転職活動を考え始めたら、ぜひ参考にしてください。

 

履歴書の書き方

履歴書は最初に自分を知ってもらうきっかけであり、面接に進めるかどうかの重要な判断材料です。ポイントをおさえ、面接官に「会ってみたい」と思ってもらえる履歴書作成を目指しましょう。

 

①企業が何を求めているか考える

書き始める前に、しっかりと志望先の企業を調べたうえで登録販売者に何を求めているのか検討をつけておく必要があります。そこから自分のどのような経験が生かせるのか考えをまとめていくといいでしょう。

1人で考えるのが難しい場合は、転職コンサルタントに相談するのも手です。 履歴書は自分の希望や思ったことをそのまま書くものではありません。たとえば履歴書には本人希望記入欄がありますが、本音はさらけ出さず「貴社の規定に従います」と記載しましょう

強い希望がある場合は、直接企業に言う前に転職のプロであるコンサルタントに伝えれば、希望に合った求人を紹介してもらいやすくなります。

 

②丁寧に書く

履歴書の記入は手書きでもパソコンでの作成でも問題ありません。しかし、基本中の基本ですが、企業へ提出する正式な書類なので気持ちを込めて丁寧に書くことを意識しましょう。

誤字脱字が多かったり、書いてある文章に推敲のあとが見られなかったりすると、やはり印象は良くありません。 パソコンで作成する場合は、フォントや文字サイズの統一にも配慮が必要です。

そのほか、以下のポイントにも注意しましょう。

・年は和暦または西暦どちらかで統一する
・資格名は正式名称を書く
・日付欄には面接日を記入する
・面接段階で配属先が決まっていない場合は、通勤時間は空欄にする

 

③志望動機のポイント

履歴書で最も重要といえるのが志望動機。 「なぜ登録販売者として働きたいのか?」「なぜ数ある企業のなかでこの企業がいいのか?」は面接官も気にするポイントです。志望動機にはこの2点をしっかりと記入しましょう。

また、企業によって刺さる志望動機は変わるので、志望先ごとにかき分けられるとベストです。

 

④写真の印象も重要

登録販売者はお客さまとかかわる機会が多いので、貼付する写真の印象も大変重要です。

写真が暗い、無表情、清潔感がないなど接客においてマイナスになる印象を与えないよう気を配りましょう。

 

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面接で気をつけること

面接は「第一印象」と「話す内容」が重要です。面接官へ好印象をもってもらえるよう、以下のポイントを参考に臨んでみてください。

 

①第一印象を左右する表情や動作

登録販売者は基本的に接客業なので、お客さまから好感を得られるかどうか第一印象でジャッジされます。 まず、面接全体を通して笑顔で明るくハキハキと話すことを心がけましょう。

昨今の面接では、新型コロナウイルスの影響でマスクをつけたままお話しするケースも増えています。マスクをしていると表情が伝わりにくくなるため、声色や話し方、にこやかな眼差しで明るい雰囲気を出すのがこれまで以上に重要です。

また、話をするとき、聞くときは面接官の目を見て、適度に相槌を打つように意識しましょう。

 

②面接で話す内容

基本的には結論から端的に話しましょう。また、話の内容はポジティブに伝えることが重要です。

面接では協調性や柔軟性、意欲を言葉にして伝えると高評価につながりやすくなります。ただしそれだけではなく、面接官の話をしっかり聞き会話する“キャッチボール”も意識するといいでしょう。

最後に質問の有無を聞かれますが、「勤務時間」「休日」「給料」に関する質問は面接官に良い印象を与えないため、避けるのがベターです。面接は自分の希望条件をぶつける場ではないと念頭に置いておく必要があります。

企業によっては面接官と話が弾み、何でも話せるような雰囲気になる場合もあるかもしれませんが、あくまでも選考の場であることを忘れず、謙虚な姿勢で臨みましょう。

 

 

自分と企業を知って、納得のいく転職を目指しましょう

転職のプロであるコンサルタント直伝の、履歴書の書き方や面接の臨み方を説明しました。

どこで働くにせよ、転職後のミスマッチがないことがとても重要です。ミスマッチを起こさないためには、自分のこと、企業のことをそれぞれ深ぼっていく必要があります。

ただ、自分にはどのようなアピールポイントがあるのか、どのような職場が適しているのか1人で考えるのは難しいかもしれません。そんな時は、登録販売者の転職専門のコンサルタントへ相談することも検討してみると良いでしょう。

コンサルタントとどのように転職活動を進めていくか話しながら、納得のいく転職を目指しましょう。

 

 

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