登録販売者・医療事務・調剤事務の求人・転職・募集【チアジョブ登販】

お問い合わせ平日9:30〜18:30

0120-73-1811

×

完全無料 転職サポート登録
閉じる ×

登録販売者の働き方

2021-12-17

ドラッグストア店長を辞めたい…店長に向いていないと思った時の対応

メディカルリソース

・Before

・After

ドラッグストア店長を辞めたい…店長に向いていないと思った時の対応

仕事内容が幅広く、やりがいはあるものの大変な仕事であるドラッグストアの店長。せっかくキャリアアップを果たしたのに、仕事が辛く「辞めたい…」と考える方も少なくありません。 そこで今回は、ドラッグストア店長経験者に辞めたいと思った理由や、その気持ちを乗り越える方法について聞いてみました。今店長職で悩みを抱えている方や転職をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. ドラッグストアの店長の仕事
  2. ドラッグストアの店長を辞めたいと思うのはどんなとき?
  3. 店長を辞めたい…そう思った時の乗り越え方
  4. 転職も一つの手段。店長が転職の際に重視するポイントは?
  5. 働きやすい職場を見つけるためにはコンサルタントの活用も

あなたの条件にぴったりの職場をお探しします

 

ドラッグストアの店長の仕事

ドラッグストアの店長の仕事

ドラッグストア店長の仕事は店舗運営に関わる業務全般と多岐にわたります。

様々なマネジメント業務はもちろんのこと、スタッフとともに通常の接客業務もこなします

 

店舗運営

店長業務で主となる仕事は、予算や売上などのお金の管理や販促計画や商品管理など、店舗運営に関わるマネジメント業務です。

本部が設定した売上目標に対して日々の予算を振り分け、その予算を達成するための施策を計画し、実行します。

未達成の場合は速やかに要因を洗い出し改善活動を行うことが必要です。

また、本部の指示への迅速な対応や、お客さまからの要望やクレームなどに対応してより良い店舗づくりを行うことも求められます。

 

スタッフのマネジメント

スタッフの管理や教育も店長の重要な仕事です。

店舗には人件費予算があるので、その範囲内でスタッフのシフトを運用していかなければなりません。

人員が不足するなら採用も必要です

また、スタッフへ接客方法や売り場づくりの指導を行ったり、スタッフとのコミュニケーションを取りながら業務を円滑に進めていったりすることも必要です。

 

品出し、レジ打ちなどの通常業務

店長自身も、スタッフとともに接客やレジ打ち、品出しなどの通常業務を行います

とくに繁忙時や人員不足の時には通常業務の負担が大きくなるので、店舗運営業務とうまく両立させていかなければなりません。

 

 

ドラッグストアの店長を辞めたいと思うのはどんなとき?

ドラッグストアの店長を辞めたいと思うのはどんなとき?

店長業務は幅広くやりがいのある仕事ですが、会社によっては業務量が多かったりノルマがきつかったりと、店長に大きな負担がかかっている場合もあります。

ここでは、ドラッグストアの店長経験者に店長を辞めたいと思ったタイミングを聞きました。

 

ノルマに関する意見

  • 店舗売上や推奨販売品の売上が未達だった際に、店長降格のプレッシャーをかけられた
  • 店長手当が推奨販売品の自己購入に消えていくことがほとんど
  • 全店で統一されたマニュアル通りに店舗運営を求められ、売上アップのために店舗独自の取り組みを行うとマニュアル違反とされた。店舗では何もできないなかで売上を上げろと言われた際は、どうしたら良いのか本当に悩んだ
  • 売上目標額に届かなかった際は上司からの強いプレッシャーを感じる。しかしそれを店舗スタッフに伝える訳にもいかないので、一人で抱え込んでしまい辛かった

 

サービス残業、休日出勤など働き方に関する意見

  • サービス残業をしているときが辛かった。会社からは残業手当を含んだ「店長手当」が支給されていたが、ほとんどその時間内で収まらなかった
  • 仕事は終わっていないが、本部から人件費の削減指示があったためほかの従業員に残業をさせるわけにはいかず、1人で店舗メンテナンスをすることが週に何度かあり辛かった
  • スタッフが誰もシフトに入れなかったときや急に休んだとき、店長が出勤しなくてはいけない状態で気が休まらなかった

 

スタッフマネジメントに関する意見

  • 周りを気にしてしまう性格のため、指導の際に言い過ぎたと後悔してしまうことがある
  • パートさんや若手社員に対して強く指示できず、指導に向いていないと感じた
  • パートさんに効率よく働いてもらいたいが、言うことを聞いてくれないことがある。また、愚痴を言ってくれるのはありがたいものの文句が多く疲れる
  • 本部の指示と現場の意見が違うときに言葉を選びながら話すが、納得してもらえず板挟みになり、結果的に自分の業務量が増える

 

接客対応に関する意見

  • お客様からのクレームがあった際に、最終的な責任は自分が取らなければならないので一般職時代以上に辛い

 

▼関連記事
ドラッグストア店長によくある悩みとは?解決のヒントも!

 

 

店長を辞めたい…そう思った時の乗り越え方

店長を辞めたい…そう思った時の乗り越え方

店長を辞めたいと思ったときには、どのように乗り越えていけばよいのでしょうか。

実際に辞めたいと感じた方が取り組んで効果的だった方法を3つご紹介します。

 

①上司や他店の店長に相談する

店長を続けるのが辛いと感じた際は、まず信頼できる上司や他店の店長などの同僚へ相談してみましょう

事情を理解している人に苦しさを聞いてもらうだけでも幾分楽になり、悩みを共有することでアドバイスを貰えたり、改善策のヒントが見えたりすることがあります。

また、上司に相談することで、店舗異動やキャリア変更などの解決策も模索できるかもしれません

 

②スタッフとのコミュニケーションを密にする

スタッフとの関係性を良好に保つことも有効です

店舗内の雰囲気が良くなり、スタッフ全員で協力して業務に取り組もうという空気が生まれやすくなります。

日常的に話しやすい・相談しやすい環境を作るほか、店舗の成功事例を本部や他店舗に共有したり、スタッフの良いところはこまめに褒めたりと、モチベーションアップに取り組む工夫を行うと良いでしょう。

難しい推奨販売品の販売は、スタッフ全員での情報共有が良い結果を生み出します

また現場に立つスタッフから得られる情報も、問題解決のヒントになる場合も少なくありません。

店長視点ではなかなか気づけないこともあるので、ぜひ積極的にコミュニケーションを取るようにしましょう。

スタッフにとっても、悩みの解決につながるかもしれません。

 

③業務の効率化を図る

ドラッグストアには、社員やパート・アルバイトなど様々な立場・年代の人が働きます

それぞれの得意・不得意な点を把握したうえで仕事の配分を行い、業務の効率化を図ることも効果的です。

店長の仕事は数多くありますが、そのすべてを自分で抱えるのは難しいでしょう。

日々の仕事を洗い出して今日やるべきことを明確にし、スタッフに任せられる業務はお願いするようにしましょう

また、売場での売価違いや陳列ミスといったちょっとしたミスがクレームに繋がり、対応に追われることもあります。

スタッフに対して適切な指導・フォローを行ったり、ダブルチェックなどのミスを防ぐ仕組みを作ったりして、トラブルやクレームを再発させないような工夫をするのも効率化には不可欠です

 

 

転職も一つの手段。店長が転職の際に重視するポイントは?

転職も一つの手段。店長が転職の際に重視するポイントは?

店長が抱える辛さについて、様々な例や乗り越え方をご紹介しました。

しかし、取り巻く環境によっては努力しても状況を打破することが難しい場合もあります。

その際は、思い切って転職を視野に入れるのも一つの方法です。同じドラッグストア業界であっても、方針や社風はそれぞれの会社で異なります。

また、業界特有の環境も、働き方を見直す動きの高まりから改善に取り組む会社が増えています

店長職の方が転職で現状を変えたい場合、どのようなポイントを重視して転職先を選べば良いのでしょうか。

ここからは、転職を成功させた店長が重視したポイントを3つご紹介します。

 

①給与水準やキャリアプラン

現状、努力しても給与やキャリアに反映されにくいことが辛いと考えている場合には、転職によって給与アップやキャリアアップが叶うかどうか、店長として裁量を発揮できる環境であるかが重視すべきポイントです

会社の想定キャリアプランや評価制度、モデル年収などを確認するとともに、社風についても見ておくとよいでしょう。

 

②ノルマに対する考え方

販売目標達成のためにノルマを設定することは絶対悪ではありません。

ノルマの達成が明確な評価につながるといったメリットもあるからです

しかし、無理なノルマにより従業員が自己購入を続けざるを得ない、未達の場合の圧力が強いなどの環境は働くうえで大きな負担となります。

ノルマが辛くなり転職をお考えの場合には、会社がどの程度ノルマを重視しているのかを見てみるとよいでしょう

近年では、カウンセリングを重視しお客さまに寄り添った接客を目指すため、厳しいノルマを課さない会社も増加傾向にあります

 

③心身ともに健康に働けるか

休日が少なかったりサービス残業が発生したりする環境では、プライベートな時間の確保が難しく、心にも体にも負担がかかります。

現状の勤務環境に辛さを感じている方は、給与水準が多少下がったとしても、休日は仕事から離れることができるか、ワークライフバランスの取れる環境であるかなどが重視すべきポイントです

 

entry

 

 

働きやすい職場を見つけるためにはコンサルタントの活用も

店舗運営全般を担うドラッグストアの店長は、大変ながらもやりがいがある仕事です

辞めたいと思ったときには、まずその理由をはっきりとさせましょう。必要な対処を重ねていくことで、解決に向かうかもしれません。

現状の改善が期待できないのであれば、転職を検討してみるのもおすすめです

転職をお考えなら、ぜひチアジョブ登販へ相談してみてください。チアジョブ登販は、登録販売者専任のコンサルタントが揃っています。

希望の働き方ができる職場探しをサポートし、転職活動に不安を感じている方の力になります。

 

 

entry
 
転職サポートとは?

 

2021-12-17

登録販売者の求人・転職【チアジョブ登販】

登録販売者の働き方

2021-11-29

登録販売者の資格は失効する?ブランクはいつまでなら大丈夫?復帰を目指す人へ徹底解説!

休職していて復帰を目指す方にとって、復職後、スムーズに仕事に戻れるか?家庭と仕事を両立できるか?など悩みはつきものです。なかでも登録販売者にとっては、長期間の休職で資格は失効しないのか、ブランク期間はいつまでに抑えた方がいいのかなども気になるポイントではないでしょうか。 そこで今回は、登録販売者の資格失効有無や正規の登録販売者になるための要件などを解説していきます。ぜひ復職の参考にしてみてください。

登録販売者の求人・転職【チアジョブ登販】

登録販売者の働き方

2021-11-29

登録販売者が活躍できるドラッグストア以外の職場とは?

登録販売者の勤務先として最もイメージしやすいのはドラッグストアではないでしょうか。ドラッグストアは求人数も多く働きやすい職場ですが、近年では製薬会社や介護施設など、活躍の場はどんどん広がっています。 この記事では登録販売者資格を生かせるドラッグストア以外の職場と、業務内容について紹介していきます。登録販売者としてのキャリアアップや今後の働き方を考えている方はぜひ参考にしてください。

登録販売者の求人・転職【チアジョブ登販】

登録販売者の働き方

2021-11-09

登録販売者の業務従事証明書とは?提出までの一連の流れ

登録販売者試験に合格後、登録販売者として働くためにはさまざまな書類を提出します。また、働き始めた後も、外部研修を受けた受講証明書や修了証などが必要です。 そこで今回は、「実務従事証明書」「業務従事証明書」をはじめとした各種書類の提出タイミングや提出先などをまとめました。

登録販売者の求人・転職【チアジョブ登販】

登録販売者の働き方

2021-06-30

調剤薬局での登録販売者の仕事とは?実務経験は積めるのか

登録販売者の就職先の一つとして、調剤薬局があります。しかし、調剤薬局は一般用医薬品の販売がメインではなく、また薬剤師がいることなどから、ドラッグストアなどの小売店とは業務内容が大きく異なります。 今回は、登録販売者が調剤薬局に就職した場合の業務内容に焦点を絞り、実務経験を積んでキャリアを継続したい場合の注意点を解説します。

登録販売者の求人・転職【チアジョブ登販】

登録販売者の働き方

2021-12-10

管理医療機器管理者の資格は登録販売者に必要?概要や難易度を解説

登録販売者が活用できる資格のひとつに管理医療機器の管理者資格があります。この資格をもっていれば、薬剤師が在籍しない店舗でも許可や届出により医療機器の取り扱いが可能になるためです。 今回は、登録販売者が管理医療機器の管理者資格を取得するメリットや取得のための講習受講方法について、医療機器の区分とあわせて解説します。

登録販売者のための役立つ情報がいっぱい!

最新のドラッグストア業界動向のポイント、転職成功のためのノウハウなど、登録販売者のキャリアに役立つ多様な情報をお届けしています。チアジョブ登販は求人のご紹介や転職サポートのほかにも、登録販売者の方に嬉しい最新情報も提供。毎月更新しているコンテンツも多数です。ぜひ定期的にチェックしてみてください!

友だち追加

市区町村を選ぶ※複数選択可能です。

エリアを選ぶ※複数選択可能です。

沿線を選ぶ※複数選択可能です。

駅を選ぶ※複数選択可能です。

業種を選ぶ※複数選択可能です。

雇用形態を選ぶ※複数選択可能です。