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登録販売者の働き方

2020-06-12

登録販売者の仕事はデメリットが多い?メリットとともに仕事の詳細を紹介!

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登録販売者の仕事はデメリットが多い?メリットとともに仕事の詳細を紹介!

登録販売者として働くためには、実務・業務経験や外部研修などが必須です。そのため、「拘束時間が長いのでは?」「勉強が大変そう」というイメージを抱いている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、登録販売者の資格取得方法や仕事内容、業務におけるメリット・デメリットを紹介します。

目次

  1. 登録販売者の資格取得方法と仕事内容
  2. 登録販売者にはどのようなメリットがあるか
  3. 登録販売者の資格を取得してデメリットはあるのか
  4. まとめ

あなたの条件にぴったりの職場をお探しします

 

登録販売者の資格取得方法と仕事内容

登録販売者の資格取得方法と仕事内容

まず、登録販売者の資格取得方法や主な仕事内容、求められるスキルなどについて確認していきましょう。

 

登録販売者の資格取得から実際に従事するまで

登録販売者は、2009年に新設された一般用医薬品販売に関する専門資格です。かつては、学歴や実務経験などの要件を満たさなければ受験することができませんでしたが、2015年からは誰でも受験・資格取得ができるようになりました。

ただし、薬剤師や登録販売者の管理・指導の下、直近5年以内に2年以上かつ累計1920時間以上の実務・業務経験を積むことが必要です。この条件を満たすまでは「研修中」の登録販売者です。

例えば、試験合格前にドラッグストアなどで働いており、直近5年以内に2年以上かつ累計1920時間以上の実務経験を積んでいる場合は、試験合格後すぐに登録販売者として、一人で医薬品販売に従事することができます。

一方、十分な実務経験がない場合であっても、試験合格後に「研修中」の登録販売者として要件を満たすまで業務経験を積み、要件を満たすこともできます。

 

登録販売者に求められること

登録販売者の役割は、以下の2点が挙げられます。

・適切に情報を収集し、医薬品に関する説明を通じてセルフメディケーション※を勧めること

・一般用医薬品の使用を勧めるだけではなく、必要に応じて医療機関への受診を勧告すること

登録販売者には医薬品に関する知識だけではなく、お客様の話を聞いて情報を適切に伝えるコミュニケーション能力も必要といえるでしょう。

※セルフメディケーション:自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること。

 

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登録販売者にはどのようなメリットがあるか

登録販売者にはどのようなメリットがあるか

次に、登録販売者のメリットについて解説しましょう。

 

転職先・就職先が全国に豊富にある

登録販売者の就職先は、ドラッグストアやコンビニエンスストア、家電量販店など多岐にわたります。これらは全国に店舗があるため、家族の都合で転居が多い人でも就職・転職しやすいというメリットがあります

 

資格手当で年収アップにつながる

正社員の場合、登録販売者の資格手当として月5,000~10,000円程度の資格手当がつくことがあります。パートやアルバイトでも、時給が無資格者より高い傾向にあります。店舗管理者になれば、さらなる収入アップを狙えます。

 

ライフスタイルに合った働き方ができる

登録販売者の雇用形態は、正社員だけではなくパート・アルバイト、派遣社員などさまざまです。結婚・出産・子育て・介護などライフステージに合わせた働き方がしやすく、また資格に有効期限が設けられていないので、離職しても復職しやすいのが特徴です。ライフスタイルに応じて柔軟な働き方ができるでしょう。

 

医薬品の販売以外の他業種でも活躍が可能

登録販売者として得た医薬品の知識を活かして、小売業以外の業種でも活躍することができます。例えば、「介護現場で高齢者の薬の管理をする」「エステサロンで健康アドバイザーとして働く」「知識を活かして製薬企業の営業職に就く」など、幅広い分野で職能を発揮することができます。

 

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登録販売者の資格を取得してデメリットはあるのか

では、登録販売者にデメリットはあるのでしょうか。多くの人が悩む事例とともにデメリットの内容をくわしく見ていきましょう。

 

医薬品の販売だけに従事できるとは限らない

ドラッグストアやコンビニエンスストアなどに就職した場合、医薬品の販売だけではなく、品出しやレジ打ちなどの一般的な業務もこなさなければならない場合がほとんどです。そのため、「医薬品販売に従事したい」という人は、理想と現実のギャップに悩むことがあります。

しかし、登録販売者としてスキルを積み上げれば、店舗管理者としてマネジメント業務を任される可能性もあります。「さまざまな業務を経験する」ことは、マネジメント業務をおこなううえで必要なことでもあるので、積極的に取り組むようにしましょう。

 

医薬品の知識だけではなく接客スキルも求められる

医薬品の販売にあたっては、丁寧な商品説明はもちろんのこと、お客様の悩みや症状に応じて適切な医薬品を選んだり、他の医薬品や健康食品との飲み合わせなどにも配慮する必要があります。また、場合によってはクレーム対応もしなければいけません

これらのことから、登録販売者には医薬品の知識だけではなく、上手に話を聞き出したり、必要な情報をわかりやすく提供したりする接客技術も必要です。

接客スキルは座学で学べるものではありませんが、一度身につければどの職種でも応用が利くものです。また、これらのスキルが高い人は、転職先でも重宝されます。日々の接客を通じて、スキルアップを目指しましょう

 

実務・業務経験を積む必要がある

「研修中」を終えた登録販売者になるためには、直近5年以内に2年以上かつ累計1920時間以上の実務・業務経験を積む必要があります。

ただし、この条件は、正社員であれば簡単にクリアできるでしょう。また、パート・アルバイト従業員であっても、毎月32時間以上の勤務を5年間行った場合、累計時間数が1920時間以上になりますから、管理者要件を満たすことができます。

なお、直近5年間における勤務期間は連続である必要はありません。途中で離職したり、別の企業で働いたりしても大丈夫。ゴールデンウィークや年末年始の休みで勤務時間が多少短くなっても、2年半~3年ほどで研修期間を終えることができるでしょう。

また、転居などで転職する場合でも、書類を提出すれば前職の実務・業務経験を活かすことができます。

ブランク期間に注意すれば登録販売者としてのキャリアは途切れないので、制度をうまく利用してキャリアアップを目指しましょう。

 

外部研修など常に勉強が求められる

厚生労働省が示したガイドラインによると、一般用医薬品を販売する店舗に従事するすべての登録販売者は、外部研修を受講することが義務付けられています

面倒だと感じるかもしれませんが、登録販売者は人の生命・身体にかかわる医薬品を販売するスペシャリストです。そのため、常に新しい知識を得ることが求められます。また、業務中は多忙で、腰を据えて学習する時間をとるのは意外と難しいものです。

しかし、外部研修の受講が義務付けられていることで、新しい知識・正しい知識を習得することができます。また、能動的に勉強することが苦手な人にとっては、研修は非常にありがたいものです。これはデメリットというより、むしろメリットといえるでしょう。

 

 

まとめ

登録販売者は誰でも受験可能で、幅広い分野で活躍できる医薬品販売の専門職です。仕事内容は医薬品販売に限らず多岐にわたりますが、登録販売者の仕事を通じて得られる接客スキルやキャリアは、転職先でも活用できます。

登録販売者として働くためには、実務・業務経験や外部研修などが必要ですが、これらは接客スキルや医薬品の知識を向上させるために欠かせません。積極的に利用して、キャリアアップを目指しましょう。

 

 

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