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2020-08-03

みんなどうしてる?ドラッグストアの新型コロナウイルス対策!

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みんなどうしてる?ドラッグストアの新型コロナウイルス対策!

新型コロナウイルスの感染拡大が進むなか、私たちの生活は大きな変化を遂げています。ドラッグストアはこうした状況のなかでも営業を継続し、お客さまの生活と健康を守っていかなければなりません。 もちろんそのためには従業員が安心して働けるよう、また、お客さまが安心してお買い物できるよう感染の予防策を十分に講じることが求められます。 今回は、ドラッグストアで実際に行われている対策や、個人でできる対策などについて解説していきます。

目次

  1. ドラッグストアでは新型コロナウイルス対策が必須
  2. ドラッグストアの新型コロナウイルス対策!店舗はどんな工夫をしている?
  3. 感染しない、させない。個人でもできる新型コロナウイルス対策
  4. 一人ひとりの意識が、周りの人を守ることにつながる

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ドラッグストアでは新型コロナウイルス対策が必須

ドラッグストアをはじめとする小売業は、人々の生活の安定を確保するうえで不可欠な業態です。生活必需品をお客さまへ安定的に供給するため、自粛期間中であっても営業の継続を求められます

とくにドラッグストアで完売が続いていたマスクやハンドソープ、消毒液などは、感染症対策への関心の高まりとともに需要が絶えません。これらを販売するドラッグストアの存在は、今後ますます重要視されていくでしょう

そんなドラッグストアには、不特定多数の方が来店されます。営業を継続させていくには、従業員やお客さまの健康や安全・安心を守るために、綿密な対策を行うことが重要となります。

万が一、従業員の感染が判明した場合、営業を停止する可能性もあります。営業を再開するには、店舗を消毒し、ほかの従業員への感染がないかを確認する必要があるため、少なくとも数週間は営業ができない……なんてことにもなりかねません。その間は会社の経営に損害が生じることはもちろん、お客さまにも多大なご迷惑をかけることになります。

地域住民にとって必要不可欠な場所だからこそ、対策を徹底して行う必要があるのです

 

 

ドラッグストアの新型コロナウイルス対策!店舗はどんな工夫をしている?

ドラッグストアの新型コロナウイルス対策!店舗はどんな工夫をしている?

緊急事態宣言は解除されたものの、予断を許さない状況はしばらく続くでしょう。感染を広げないために、ドラッグストアでどのような対策が行われているのかを詳しくみていきましょう

厚生労働省では、「新しい生活様式」として新型コロナウイルス対策の基本を3つ挙げています。

・身体的距離2m(最低1m)の確保
・マスクの着用
・手洗いや消毒

 

「新しい生活様式」とは、新型コロナウイルスの感染予防や対策を取り入れた、新しい生活スタイルのこと

お客さまに安心して来店してもらうために、ドラッグストアでは「新しい生活様式」に対応した対策を行っています。お客さまだけでなく、従業員の健康を守るためにも、以下の新型コロナウイルス対策を徹底しなければなりません。

 

身体的距離の確保

・会計を待つ際のソーシャルディスタンス
・トレーの活用
・キャッシュレスの導入
・自動精算機の導入
・来店推奨時間(混雑時間)の提示 など

 

会計の順番待ちの際には、できるだけ人との間隔(できるだけ2m最低1m)を開けるよう床にラインなどを貼り、ソーシャルディスタンスを促します。また、お金の受け渡しの時には距離を保ち、手と手が触れないようするためにトレーを用いたり、キャッシュレス決済や自動精算機の導入を行ったりしている店舗も見受けられます。

ドラッグストアや薬局は、混雑しやすく密になりやすい場所。混雑時間を表記したPOPを設置したり、ポイント倍デーを中止したりすることで、密を避ける取り組みを行っています。

 

飛沫感染の防止

・フェイスシールド着用
・飛沫防止のパーテーション設置
・マスク着用を促すPOP作成 など

 

従業員とお客さまが接触する機会を減らし、飛沫感染を防止する取り組みを行います。フェイスシールドやマスクを着用し、レジ前にパーテーションを設置することで、飛沫感染の防止が期待できます。

また、安全に営業を行うために、お客さまにも理解と行動を示す取り組みも必要不可欠です。お客さまにも感染予防を行ってもらうために、マスク着用を促すPOPを作成したり、1グループ1人または少人数での来店を呼びかけるなど、感染症対策への具体的な情報提供をすることも求められます。

 

手洗いや消毒

・こまめに手洗い
・消毒液の設置
・店内の清掃と消毒 など

 

従業員に対してこまめな手洗いや手指消毒を行うよう指導するのはもちろん、店舗の入口に消毒液を設置することで、お客さまの手指消毒を促します。店内では通常の清掃に加え、買い物カゴや買い物カート、扉の取っ手など、手が触れる箇所の多い部分を念入りに消毒します。

また、お客さま用に設置する消毒液がなくならないように、1日1回は必ずチェックしましょう。

 

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感染しない、させない。個人でもできる新型コロナウイルス対策

感染しない、させない。個人でもできる新型コロナウイルス対策

 

出社前の検温

毎朝出社前に検温をし、体調をチェック。発熱や風邪症状がある場合は、無理せずに自宅療養しましょう。37.5度以上の発熱や体調不良がある場合には、会社へ速やかに報告をして出社は避けるのがマナー。企業によっては、出勤停止になるケースもあります。

 

マスクの着用

マスクを着用することで飛沫感染を少なからず防止できます。ただし、夏になるとマスク内に熱がこもって熱中症になる可能性が高まるため、こまめに水分補給をするなど注意が必要です。

 

定期的なマスク交換・洗濯

一度使用したマスクにウイルスが付着している場合もあるので、定期的な交換(繰り返し使えるタイプのものは洗濯)が必要です。

マスクの着脱時にはウイルスが手につかないよう、マスクのフィルター部分には触れないように注意してください。マスクを触ったあとは、手洗いや消毒をし、接触感染を防ぎましょう

 

手洗いうがいの徹底

こまめな手洗いうがい・手指消毒を徹底します。とくに人混みの場所に行ったあとは、すぐに手を洗いましょう。また、手洗いは30秒程度時間をかけ、指の間や爪、手首まで水と石鹸で丁寧に行います。

顔や服にウイルスが飛沫している恐れもあるため、手を洗うと同時に洗顔もしたり、できるだけすぐに着替えたりすることも感染予防につながります。

 

密になる行動を避ける

「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を回避することも、肝心な対策の1つです。できるだけ密になる場所へは行かず、感染者が多い地域からの移動や、感染が流行している地域への移動は控えます

また、万が一感染したときのために、「誰とどこで会ったか」をメモしておくのも大切です。厚生労働省が開発した接触確認アプリ「COCOA」の活用も、感染拡大を防止するために有効な手段だと言えるでしょう。

店頭に立ち不特定多数のお客さまをお迎えする私たちは、勤務時間外の行動にも気を配ることが大切です

 

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一人ひとりの意識が、周りの人を守ることにつながる

ドラッグストアは、地域の人々の生活を安定させるためにも必要不可欠です。とくに新型コロナウイルス対策や自粛が続くなかで、マスクや消毒液などの需要はさらに高まり、生活必需品を求めて多くの方が来店しています。

住民にとってなくてはならない存在だからこそ、新型コロナウイルス対策を徹底し、お客さまや従業員の健康と安心安全を守らなければなりません

具体的には、フェイスシールドの着用やレジにパーテーションを設置するなどして、数々のドラッグストアは感染拡大の予防に努めています。また会計を待つ際のソーシャルディスタンスや、消毒液の設置、マスク着用を促すPOP作成などお客さまに対策を促す取り組みも必須です

個人でも、手洗いうがいの徹底や3密を避けるなど、できることは多くあります。一人ひとりが新型コロナウイルスへの対策を意識していくことが、これからは求められる時代になるでしょう。

 

 

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